マンションの外壁リフォームを検討している人に勧めたい

外壁修繕リフォーム豆知識

このカテゴリでは

■適切な外壁リフォーム時期は?
■外壁修繕の種類
■塗料の種類・色の選び方
■修繕を怠ると起きるトラブル

などなど、知っていると便利な豆知識を紹介します。
素人の調べた範囲ではありますが、ご参考までに・・・(^^)
 

一般的に、建物の外壁補修を行うタイミングは10年ぐらいと言われているようです。
「ちょっと汚れが目立ってきたかな」と感じながらも、
築15年まで何もせずに放置してしまったうちのマンションは、
「さびれた感じ」「汚くて住みたくない」と言われても当然だったようですね。
お恥ずかしい限りです。


隣のビルとの隙間が狭い面は、塗料の飛び散りにも気を使わなくてはならず、
シートで保護しながら作業してもらいました。
なにしろ人ひとり通るのがやっとという幅しかなかったので
特にやりづらくて苦労されたようですが、仕上がりは完璧。
仕上げていただいた業者さんについてはこちら


うっすら灰色で雨の日には特に暗い印象だったマンションが、
全面きれいなオフホワイトで塗り替えられ、女性受けもバッチリ(多分)
好印象マンションに生まれ変わりました!


施工が1月で、すぐに春の引越しシーズンに入ったわけですが、
それまでなかなか入居者が決まらなかったのに、塗り替えたとたん
あっという間に空室が埋まってしまったのは驚きでしたね。
中身がよくても、見た目の印象が悪ければ内見すらしてもらえない。
マンション選びにも見た目は重要であることが再確認できました。


話は変わりますが、外壁補修には、塗装をきれいに塗り替えるだけではなく、
タイルの張り替えやシーリング工事、
外壁の下地補修などいろいろな種類があります。


今回のうちのマンションは、
「とにかく見た目をきれいにしたい」という思いで実行したのですが、
目立ったトラブルがないからといって何もせず放置していると、
思いがけず大きなトラブルにつながる可能性もゼロではありません。

うちは賃貸マンションなので、オーナーである私の父がこういった補修や
リフォームについて管理することになりますが(実務は息子の私がやってます)、
分譲マンションでは「管理費」の名目で住民からお金を集め、
理事会の決定に従って補修工事を行うところが多いようです。


ある程度、年数の経った他のマンションでは
「鉄階段のサビが服についた」「内部の鉄骨が破裂して外壁のコンクリート片が落ちた」
というトラブルが報告されています。

うちのマンションも今回のリフォームをきっかけに、
もっと積極的な維持管理体制を充実させていかなくては(^^;)

 
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