マンションの外壁リフォームを検討している人に勧めたい

施工業者にまつわる評判を検証

リフォーム業者も千差万別

外壁リフォームについて、まず最初にインターネットで検索してみたんですが…
ビックリするほどいろんな評判が出てます。
検索してみるもんです。


いい評判だけじゃなく、悪い評判や
「こんなトラブルに見舞われた」という深刻な相談もたくさん目にしました。
『マンション管理人とのトラブル』っていうクチコミも多そうなので、耳が痛いというか
検索したくないです(苦笑)


無足場工法についての評判を調べてみたかったのですが、
やっぱりリフォームといえば、まだまだ足場付き工法が主流みたいなんですよね。
その分、足場付きに関する評判が多いです。
社名のわからないものがほとんどですが、
「こんな事例もあるんだ」という感じでいくつかピックアップします。
 

【①大手ハウスメーカーでリフォームを依頼した人の書き込み】
『こちらの希望時期は春だったのに、
どうしても年内にやらせてほしいと押し切られて、
かなりの急ピッチで作業が進められた。
塗装などは乾燥時間をしっかり確保しないで上塗りされたり、
タイルの接着剤がついていたり、
仕上がりがずさんで納得のいくものではなかった』

この手の書き込みは多かったです。
大手メーカーだったら保障もあるし、信頼が第一だから、
おかしなことにはならないだろうと思って依頼するんですけどね。
決算時期に成績を上げるため、営業が無理にまとめた契約を、
無理なスケジュールで突貫工事を行った可能性があります。
極端に作業を急かす業者は危ないでしょう。

あと『大手だからいい』という思い込みは捨てたほうが良さそうです。
それにしてもこれはどこの会社でしょう・・・?(^^;)


【②下請け会社の仕事でのトラブル例】
「当初、予定されていた工事期間を過ぎてもなかなか工事が完了しない。
現場の人に聞いたら“自分は下請けなのでわからない。元請けに聞いてくれ”と言われた。
直接やりとりをしていた営業担当にはなかなか連絡がつかず、
結局、仮住まいの契約を延長せざるを得なかった」

実際に契約を結んだリフォーム業者から、別の下請け会社に仕事が渡ることはよくある話です。
満足のいく仕上がりになれば問題ないですが、
このように連携ミスが発生して大きなトラブルにつながることも少なくありません。

施主から直接、施工業者に依頼する形の「直接施工」であれば、
下請け・孫請け業者に作業だけを任せることはありません。

営業トークと現場の食い違いをなくすためにも、「直接施工」が可能な業者を選ぶ
ことも重要です。


【③足場を組む敷地が足りない】
「家の敷地が狭く、隣の家の境界線にまたがって足場をかける必要が出てきたが、
隣家の承諾が得られなかった。
業者には“とにかく足場を組んでしまえばこっちのものだから”と、
強硬手段で作業を始めてしまったが、隣家に訴えられて長いトラブルを抱えることになってしまった」

これはひどい業者に当たってしまった一例 ですね!稀だと思いたい・・・。
もちろん全部ではありませんが、一時は『悪徳リフォーム業者』のニュースが世間を騒がせました。
リフォーム業者は星の数ほど存在しているので、中にはモラルのないところもあるのでしょう。
足場をかける余裕がなければ無足場で、またはその逆など、
フレキシブルに方法を検討できる業者が望ましいですね。


うちのマンションの塗り直しをしてもらった業者さんについて

 

 
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